小テクと入浴

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汗対策グッズ

 

なるべく安価で手軽(なくしたりしても後悔しない程度)のものを紹介したいと思います。

 

 

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小テク

 
  • ツボを押す
半側発汗作用を利用する。

半側発汗…半側発汗とは、身体の片側に圧を加えると、反対の片側だけが発汗する、という作用で体の一部を圧迫することにより圧迫されている側の汗の量が減り、逆側の汗の量が増えるということである。身体の左右上下に当てはまります。

鎖骨の少し下(適当な位置)をつねったり押したりすることにより上半身(顔や首)の汗を減らすことができるが他の場所(下半身)の汗は増えてしまう。

大抵の人が気になる汗は顔・背中・脇、と上半身になると思いますのでこの方法を用いて汗の出る部位を調整することもできると覚えておいて損はないと思います。

 

 
  • 汗以外のことに集中する
汗は緊張することで増えます。「手に汗握る」とか額の汗など緊張することで汗をかくことがあります。その逆に集中することで汗を抑えることができます。

汗をかき気持ち悪いとかベタベタと不快な感じがしたら気になってしまいますが、目の前の仕事などに集中するように意識してしまうと汗が減りますが、どうしても暑さに意識がいってしまいます。仕事をしながら危険予知など自分の役に立つことに意識を集中させることをオススメします。

 
  • 食事
タンパク質の多い肉類を食べると体温が上がり、汗も出やすいので汗を減らすために肉を減らすのもひとつの手です。それは食べたものは消化器官で吸収され肝臓でエネルギーに変わるがその際に熱が発生するために体温があがるのです。

 

入浴

 
  • 緑茶風呂
大きめのお茶パックに緑茶を大さじ3,4杯入れたものをお風呂に入れて入浴する。

お茶パックに入れたりするのが面倒な人は、もともとパックで小分けされているタイプの緑茶がオススメで安価で手軽に手に入ります。

 
  • 酢風呂
酢のクエン酸・酢酸の効果で体内の燃焼力を高めると同時に、酸性による雑菌の増殖を防ぎにおいを抑える

 
  • 市販の入浴剤を使う
市販の入浴剤もひとつの方法ですが、しっかりと消臭や汗にと表示されているものをオススメします。

それは入浴剤によっては香料のみがはいっているものがあったりしてその場合は香によるアロマテラピーのような効果はあるのですが汗によるにおいには効果がほとんどありませんので

 

 

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