ヘルメット 汗、暑さ対策

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こちらのページではヘルメット着用作業員のための最高の汗、暑さ対策になりますが、実用に関しては自己責任でお願い致します。

 

命を守るヘルメットが命取り!?

 

近年の猛暑…頭をボウズにしてもヘルメットの中は蒸し暑い。汗対策にバンダナを巻いたりしてもすぐに汗だくになって吸わなくなる。

暑い…暑いがそれを脱ぐことは命取りとなってしまう。しかし暑さでボーっとしてしまう。これも命取りとなる。

 

どうすればいいの???

 

バンダナ…タオル、ヘルメット内側に貼り付ける汗取りパッド…サイズを大きめにして隙間を増やそうとしたりいろいろとやりましたが、結果でいうとヘルメットがあの形状である限り風は通せません。

強風の日に外にでてもヘルメットの中で風を感じますか?感じません。

いっそのことエアー用のチューブを付けて送風機能も考えたのですが、モーターとか電池は重量や固定場所をどうする?と考えた結果却下。

角度を付けて外から見えない角度で穴を空けようか?相当な角度になるので穴の意味がないだろう却下

 

 

ヘルメット対策オススメは冷やす

※この方法はヘルメットと頭の空間を狭くするおそれがありますので自己責任でお願いします。

 

冷やすために必要なもの

保冷剤
必要に応じてビニール袋

 

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この形状のものがあればヘルメットの内側のプラスチック部や発泡スチロールとベルト部分の隙間に入れることができます。

 

つまり・・・

 

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このように凍らせた保冷剤を入れて直接冷やしてしまおうということなのです。

しかし完全に直接触れてしまうと頭が痛くなるほど冷えてしまうので、私はトイレなどの手拭きに使われているタオルペーパーというものを使っています。

 


タオルペーパー エコノミー 88円


あまり高いものではありませんので、1つ2つ持っておくと保冷剤を包む程度の使用量ならひと夏持つかと思います。

これだけで3時間程度はつけっぱなしで体中汗だくでも頭はスッキリした状態になります。

 

では繋がっていない保冷剤の場合はヘルメットにスッポリ収まりませんので、自分でヘルメット用に作る必要がいります。

 

 

保冷剤を繋げる

2個の保冷剤を

 

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どこにでもあるビニール袋に…

 

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並べて入れます。

 

 

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それをくるんでテープで固定したら完成。

 

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ちょっと頼りない感じになりますが、テープで補強も兼ねて少し多めに貼っておくとビニールもキッチリします。

これをこのまま凍らすだけで使用可能になります。

 

外側がビニール袋なので、衛生的にも問題はありません。

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