冷却 タオル ネック 首周りに

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夏必須アイテム、タオルとネックタオル

 

夏に一番焼けるのはどこですか?焼けて辛いのはどこですか?

大抵の人はこう言うと思います。 「首周りと」

それだけに首というものは日にあたっているということです。さらに襟などがある服装であれば熱がこもってしまいます。そのへんに暑さ対策をしなければとても汗対策が行えるものではありません。

暑いところから涼しくする。

汗をかいたらタオルで拭く。同じタオルなら乾いたタオルよりも濡れタオルの方が気持ちいい。でも濡れタオルには大きな欠点があります。よく絞ると顔を2~3拭きで暖かくなってしまいます。かといって絞り加減が弱いとビチョビチョになって服を濡らしてしまいます。

 

オススメタオル

 

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水を染み込ませるだけのタオルといえばそれまでなのですが、水をシッカリ吸水しタオルのようにポタポタ落ちないので濡れているため冷たいのに水でビチョビチョにならないという常に冷えている状態のようなタオルです。

これを振り回したり(ちょっと振ってみると)さらに冷えるので顔を拭いたりして温かく感じたら軽くバタバタと風に触れさせたらすぐに冷えた状態になります。

乾燥するとパリパリに硬くなるのですが、濡らすとしっとりと柔らかくなります。
タオルが2枚ならんでいる画像の右側が濡れた状態です
エコ&クール アイスパッド
 

 裏ワザという程ではありませんが、このタオルをハサミで切ってハンドタオルにして持ち歩いたりもしています。※濡らすハンドタオルなので直接ポケットだとポケットが濡れますのでビニール袋を使っています。

ちょっと暑さを感じたときに小さくしたタオルでそこを冷やしすことで、かいた汗を拭き取ることよりも発生を抑えることになっています。

 

いろいろと汗、暑さ対策をしててちょっとお金を使いすぎてる今日このごろです。(汗)

 

 

オススメ首周り対策

 

上記のタオルと同じタイプの首に巻くように幅の狭いタイプのものです。

ネックタイプのものは水を吸い込ませて膨らむネックタイプのものもありますが、私が使用したことのあるものは過度に膨らんでしまい軽く首に巻くのではなくしっかりと結びつける。という状態になったことと、膨らんだときのジェルのようなものがビショビショになり服もビショビショになってしまったので使うのをやめていたら上記のタオルと同じ素材のものがあったので購入してみました。

・膨らまないから襟の隙間に入れることもできる
・気化熱より風で冷える(と思うので)微風でよい
・薄いためにひと目を気にしない
・上記の物をあわせると電車など公共機関のなかでも冷えているので場所を選ばない

 

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これを襟の中に入れて首元を結んだり止めたりせずにだらんとしたまま両側を胸元に垂らしておくとさらに目立たなくなります。水分を少なめに絞っておくと乾きが早まってしまいますが、シャツなどが濡れるのを防げます。

満員電車などに乗るときは事前に用意しておいて、電車内でボタンを緩めておくと周囲の人よりも涼しげな表情になります。

※薄くて目立ちにくいといっても完全に見えなくなるわけではありませんのでご注意ください。

 

小技ですが、仕事中にちょっと目が疲れたときなどにはかるくすすいでから目の高さで巻いてやるとクールアイマスクにもなります。


 

 

 

 

 

 

 

 

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