安眠 氷まくら 凍らせる枕 ランキング3

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夏に気をつけたい汗…それは就寝時の汗

なぜならエアコン・扇風機を使用すればよいと思われがちですが、エアコン扇風機の風で体調をくずすこともあります。

かといって部屋の窓を開けるにしても風の入り口から出口へと考えなければ思うように風が流れて行きませんので暑さにバラつきがでてしまいます。

最近ではベッドだったりマットレスだったり大掛かりなグッズが増えています。いろいろと試してきた私です。

ジェルマットは涼しいが凍らせているわけではないので1時間程度で温まりやすく、それ以降はそのままです。しかも、腰痛持ちの私にとってはこのマットを使いだしてすぐに寝起きの腰痛が酷くなってしまったので処分しました。腰痛持ちに柔らかい敷ふとんは厳禁です。※同様の理由で低反発マットも冬に試したのですがすぐ処分してしまいました。

他にもエアーマットやらウォーターやら試しましたが、(私の体感では)暑さ対策の代償に寝心地が奪われているような気がするのと、大掛かりな割に思ってたよりも汗の元の暑さ対策になっていない。コストパフォーマンスが悪かったのですが、満足のいく品を見つけました。

 

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完全に暑さで寝苦しく汗でベタつくパジャマが鬱陶しくてイライラしてたときに「氷枕が欲しい~」とボヤいたときに氷まくら…と冷凍庫から固形の保冷剤をタオルに巻いて敷いたところあまりの快適さにそれから毎日使用することになりました。

昔ながらの氷を入れる氷枕が最高に気持ちよく長持ちするので一番オススメなのですが、条件として膨大な氷を常に用意する必要があるために、職場に持っていく水筒の氷の分が間に合わなくなってしまったので大きめの保冷剤を使っていましたがカチコチの保冷剤ではタオルを巻いても頭が痛くなるし、タオルで巻いても凍っているために同じ場所が当たっていると頭が冷えきってキンキンになっていたところ、ジェルタイプの保冷剤を見つけました。

 

オススメの氷枕ランキング

 

1,ジェルタイプの冷凍庫に入れて冷やしても凍らないまくら

 



ひえぷる やわらかまくら
安価で購入できる(上記のものは420円(2013/05/22))
・カチカチに凍らないのに4~5時間はあたたまることがなく寝心地が良く感じる
・ジェル特有の程よい弾力が硬すぎず柔らかすぎず程よい弾力で固めの低反発まくらのようで心地よい
冷凍庫で広げて入れなくても良いため、場所を考えずに空いたところに押し込める

 

2,寝心地最高、冷え心地最強のまくら


ダンロップ 安定水枕デラックス

・昔ながらの氷と水を入れるゴム製まくら。温度調整が可能(水と氷の量で)
・直接の氷でガンガン冷やせるために冷やし目的なら最高のまくら。
・ゴムが厚く、氷と水を多くすることで長時間の使用が可能朝まで氷があることもありました)
・氷と水のために冷凍庫のスペースは氷の分だけあれば良い


 

 

3,冷やす必要がない。かってに冷たくなるまくら


ヒラカワ ひんやりジェルマット プレミアム 枕用(50×40) ・ジェルはジェルでも通気口の付いているジェルマットのまくらに載せるタイプ
「冷やす」手間は一切いらない
・頭の触れていない部分から冷えていくので寝返りの多い人に最適
・直接洗うことができるため衛生的に良い

 

オマケ:1万円程で私が買ったジェルマットは腰痛が辛くて処分したのですが、Amazonでレビューの20件以上あり価格も割安なシングルとダブルの2点

  

 

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